2009年07月01日

伊右衛門の手ぬぐい


伊右衛門の手ぬぐいを愛用しております。
かれこれ3シーズン目でしょうか、これまでのを合わせると18枚はあるはずです。
濡れてもすぐ乾くし、ハンカチよりは大きさもあるし、何かと使い勝手がよいです。
しかも、お茶がオマケについてくるのだから、どれだけお得なら気がすむんでしょうか。  

Posted by 首里天狗 at 18:31Comments(2)TrackBack(0)ケータイから

2009年07月01日

さるぼぼさん


ようやくiPhoneからブログ更新する方法を確立したのです。
iPhoneでは撮った写真をそのまま添付して送ります。
リサイズしようにも標準機能では無理なので、アプリで対応することになります。
ブログに送信するには写真をリサイズしてそのままメール送信してくれる「MailPhotos」というアプリを使用。
Gmailのアカウントを使用しての送信となります。
携帯宛にメールを送信するためには一度添付前にリサイズしなければなりません。
ここで使用するのは「PhotoCooker」というアプリ。
リサイズ以外にも写真を加工する基本的な機能がついていてお手軽便利です。
そして写真自体にエフェクトを掛けるアプリも多数ありまして、掲載した写真はポラロイドカメラ風にしてくれる「Porarize」というアプリで加工したものです。
本当はこのアプリだけで撮影→加工ができるようなのですが、3GSになってカメラの画素数が上がりサイズが大きくなったためか、撮影した写真をそのまま加工はできませんでした。
なので、先に撮った写真をリサイズしてポラロイド風に加工してみました。
この風合い、なかなか好きな感じなのでバージョンアップによって撮影→加工まで一気にできるようになればiPhoneはこれでの撮影に特化したいところです。  

Posted by 首里天狗 at 01:53Comments(0)TrackBack(0)ケータイから

2009年06月25日

次なる刺客

「発酵ウコンゴールド」
「ヘパリーゼ」
「ウコンの力」
「琉球酒豪伝説」
二日酔い防止にと次々ドーピングを繰り返してきましたが、
飲み始めの頃は効き目がある気がするものの、
慣れてくると効き目がなくなり、
「変な抗体でもできるのか?」と不思議でなりませんのです。

そして次なる刺客「アルケシクール」
L-システインがアルコールを分解代謝する酵素(アルコール脱水素酵素、アセトアルデヒド脱水素酵素)を活性化し、肝臓でのアルコール代謝を早め、つらい症状を治療していきます。
~説明書より~


ついに医薬品に手を出します。

これで週末は心置きなくしこたま飲めますぞ。←まずこの考えを改めないといけません。  

Posted by 首里天狗 at 18:58Comments(0)TrackBack(0)ケータイから

2009年06月21日

冷却ジェル

今年の夏の切り札、冷却ジェルを買いました。
商品名「冷却ジェルパッド 朝までクール」
枕用とセットで17800円(!)
フンパツしました。


敷いて


シーツ

寝てみたら体に触れてる部分はひんやり感じます。
はじめはその感触になかなか落ち着かず逆に寝苦しいのですが、
慣れると気にならなくなりました。

さて、効果のほどはいかがでしょう。

クーラー、扇風機なしで朝まで快適とまではいきません。
何日かシーツの下に敷きっぱなしで使ってたり、
窓から日光が入ってあったまったりすると冷却効果が薄れるので、
クーラーで部屋ごと冷やしたり、扇風機で風を当てて冷やしてやる必要があります。
一度体温がシートに溜まってすごく暑苦しくなりました。

これを買って以来寝るときにクーラーは完全に消してるのですが、
扇風機を体に直接当たらないようにつけてると、わりと寝つきもよいです。

ただ扇風機も消すと、明け方くらいにはさすがに暑さで目が覚めますし
それなりに汗もかきます。

このシートだけで熱帯夜もぐっすり快眠と思うべからず。
扇風機を使ったり、寝付く間だけクーラーをつけるとか、
何らかの対策をして、あくまで補助的に考えたほうがよいでしょう。
熱帯夜にベッドに触れてる部分がものすごく暑くて汗だくになる、
というのは軽減されましたので、私はこれだけで買った価値あり。
値段が値段だけに、余裕があったら買ってもいいんじゃないでしょうか。

(※あくまで個人の感想です)  

Posted by 首里天狗 at 22:52Comments(6)TrackBack(0)物、欲しいままに

2009年06月21日

掛け違えたボタン

何かこう、日々“ボタンを掛け違えている”ような感覚で生きてます。

ミスチルの『くるみ』の中にこんな歌詞があります。

「どこかで掛け違えてきて
 気が付けばひとつ余ったボタン
 同じようにして誰かが
 持て余したボタンホールに
 出会うことで意味ができたならいい」

ここで言う“掛け違えたボタン”とは、
人と人との繋がりをあらわしてるのだと思うのですが、
この曲を聴いていて自分に当てはめてみたボタンの掛け違いは
自身の纏った衣に関してのものでした。

常に着飾っています。
おそらく他の人と比べても、上等な部類の衣服を身に纏っていると思います。
でも、ボタンを掛け違えてることに自分は気が付いていて、
そこにすごく違和感を感じているのです。

おそらく他人が見れば、ボタンの掛け違いなど、気が付く人などいないのかもしれません。
ですが自分で一度気が付いてしまうと、もう気になってしょうがないのです。
四六時中ボタンを掛け違えているという違和感を感じながらすごしている。

かといってボタンを掛けなおそうとボタンをはずしてしまうと
強風吹きすさぶ中、その纏っていた衣服が飛んでいってしまうかもしれない。
衣服が飛んでいって素っ裸の自分が世にさらされるかもしれない。
そうなったら何か身に纏うものが手に入るのかどうか。
そんな思いをするくらいならボタンを掛け違えていようとも
上等な服を着ていたほうがいい。
そんな感覚を持ちながら日々暮らしているような感じです。

ボタンとボタンホールは上下一番離れたところにいます。
ボタン一個分ずれることができれば、しっくりくるだろうということはうすうす感じています。

ただし、ボタンを一個ずつずらすためには、一度全てのボタンをはずさなくては行けません。

残念ながら、そんな勇気は無いのです。

素っ裸の自分をさらすくらいならボタンの掛け違いくらい。

こうして今日をやり過ごしてるのです
(最後の1行はミスチル「未来」より)  

Posted by 首里天狗 at 01:15Comments(0)TrackBack(0)日記